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Apple版スマートスピーカーHomePod、価格は高めでも納得

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音楽特化

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 ついに来ました、大御所Appleが作ったスマートスピーカー、その名は ” HomePod ” 。

 当然ながら、中に入っている人はSiriさん。GoogleHomeのレビューで悪口書いちゃいましたけど、音声アシスタントのパイオニアはSiriさんですからねぇ。方向性や価格が気になるところです。

 昨晩のWWDC2017の発表を受け、ネットやTwitterは大騒ぎ。この類の製品、日本では未だ呼び名が定まっていないですが、「音声アシスタント」という言い方はあんまり皆さんされてません、特にこのHomePod は "ホームスピーカー" や ”スマートスピーカー”、”AIスピーカー” 、と分類されています。

 なぜなら、"音楽特化"の戦略でAppleは切り込んできたからです。もともとiPodやiTunes、AppleMusicなど、音楽の楽しみ方に革命を起こしてきたAppleなので、自然で無理のない見事な切り込み方ですね。アッパレアッパレ。

 音響機器のことはよくわかりませんが、スピーカー内部の構造や部屋全体に音が行きわたるよう自動調整する仕組みなど、”音”にこだわっていることが相当に力を入れてアピールされていました。

とはいえやっぱり色々できる

 とはいえ、下画像にある通り、一般的に音声アシスタントに人々が期待することは一通りできる能力も兼ね備えていて、これまでの他のApple製品がそうであったように、身の回りをApple製品で固めている人ほど利便性が享受できるのは間違いでしょう。

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価格は少々高いがそこがいい

 発表される前から、他の製品より高く価格設定されるのではと思っていましたが、案の定、$349(日本円で4万円前後)と、AmazonEchoやGoogleHomeと比べ2倍以上の強気価格。でもAppleなら許せてしまうのが不思議です。値段相応の付加価値を提供してくれるはずという信頼感が悔しいけどAppleにはあります。

日本にはいつ?

 発売時期として発表されたのがアメリカ、イギリス、オーストラリアで今年12月。残念ながら日本での発売は未定でもう少し先になりそうです。日本語は難しいですから、この種の製品はいつもタイムラグが発生するようですね。

 今頃Siriは、発売に向け銀河系の遥か彼方ゾルクタスゼイアンで地獄の特訓を受けているのでしょうか?夜空に向かって応援したくなりました。

関連記事1:音声アシスタントって何だ?日本上陸の衝撃 

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